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    送料込み ギフト対応可 冷凍

    父の日 お中元 【お試し】【送料込み】青森ご当地グルメセット(バラ焼き1食、せんべい汁1食)

    税込価格: 2,967 円

    お一人様 5 点までご購入いただけます。

    数量:

    青森には昔から食べられている郷土料理はたくさんあります。
    その中でもB級グルメとして人気のあるバラ焼きとせんべい汁を詰め合わせた
    お試しセットになります。
    昨今のコロナ禍のなかで青森への旅行が出来ない方は
    たくさんいらっしゃるかと思います。
    もし、旅行で青森に来たなら必ず食べられるであろう
    青森を代表する2品をお送りいたします。

    商品詳細

    バラ焼きとせんべい汁ともに青森県奥入瀬渓流にある奥入瀬ガーデンでは代表的なメニューです。インバウンドも増えてきてる中で2品とも日本人、外国人ともに好まれる味付けになっています。


    十和田バラ焼き

    十和田バラ焼きとは、牛バラ肉とスライス玉ねぎを甘辛タレで炒めたご当地グルメです。
    青森の山奥にある「奥入瀬ガーデン」では年間8,000食を売り上げる人気メニューで、観光客にも好評な一品です。
    自慢の甘辛いタレは調味料を何種類も加えて開発したオリジナルです。
    少し濃いめの味付けなので、ご飯にのせて丼ぶりにしたり、うどんと一緒に炒めて焼きうどんにアレンジしてもおいしいです。
    十和田の本場の味わいを、ご自宅でご賞味ください。


    せんべい汁 かやきせんべい(南部せんべい)

    せんべい汁専用「かやき煎餅」
    青森県南部町には南部煎餅の中でもせんべい汁専用に焼き上げた「かやき煎餅(おつゆ煎餅・鍋用煎餅)」を製造するせんべい屋さんが数多くあります。
    各せんべい屋さんで特色があり、せんべいのミミが大きく残っているもの、せんべいが厚いもの、荷崩れがしにくいものなどあり、各家庭で好みのせんべい屋さんに行って買っています。


    インフォメーション

    原材料
    【バラ焼き】
    玉ねぎ(国産)、牛肉(オーストラリア産)、ピーマン、焼肉のたれ(醤油、砂糖、みりん、たまねぎペースト、その他)、バラ焼きのたれ(醤油、みりん風調味料、料理酒、砂糖、にんにく(青森県産)、その他)、合成清酒、本みりん/調味料(アミノ酸等)、酸味料)(原材料の一部に大豆・小麦・牛肉・豚肉・りんご・ごまを含む)
    【せんべい汁】
    玉ねぎ(国産)、牛肉(オーストラリア産)、ピーマン、焼肉のたれ(醤油、砂糖、みりん、たまねぎペースト、その他)、バラ焼きのたれ(醤油、みりん風調味料、料理酒、砂糖、にんにく(青森県産)、その他)、合成清酒、本みりん/調味料(アミノ酸等)、酸味料)(原材料の一部に大豆・小麦・牛肉・豚肉・りんご・ごまを含む)
    内容量 バラ焼き:225g
    せんべい汁:390g
    賞味期限 製造より1年間
    保存方法 冷凍保存
    製造者 なんぶ農援株式会社
    栄養成分表100gあたり(推定値) 【バラ焼き】
    エネルギー  418kcal
    たんぱく質  19.8g
    脂質     24.5g
    炭水化物     27g
    食塩相当量   2.2g

    【せんべい汁】
    エネルギー  247kcal 
    タンパク質   14g 
    脂質      10g 
    炭水化物    33g 
    食塩相当量   5.3g

    サイズ

    高さ 8cm
    横幅 23cm
    奥行 23cm
    本体重量 615g
    全重量 1000g

    レビュー

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  • なんぶ農援とは

    なんぶ農援は農家を応援する会社です。農家と消費者の架け橋になるべく、青森の特産品を作り販売しております。

    妙丹柿

    南部の柿の物語は、その昔、南部の殿様が参勤交代の折に持ち帰った「妙丹柿」が原点です。
    甘味が強く、繊維や種子の少ない美しい形で、自然の妙用によってか、極めて美しい赤橙色(丹色)が特徴の柿です。


    その昔、南部の殿様が参勤交代の帰り道、会津から大根に差し、大切に人の手で運ばれ持ち帰ったと言われる妙丹柿。
    現在、南部地域に残る妙丹柿の樹齢は200年を超える老木も多く、その当時の一枝が根付いたものとも言われています。そんなロマンチックで暖かい、民話の世界をそのまま現代に伝える妙丹柿は、青森県南部地方に広く栽培され、昔は冬場の農民の糧、収入源として干し柿に加工され、全国へと流通していました。基本的に放任栽培で無剪定の妙丹柿は、高さ十数メートル。枝も折れやすく危険が伴うことから、生産者の高齢化が進んだ現代、収穫・加工する農家も少なくなっています。

    南部の柿の物語

    この柿を見直し、なんぶ農援と地元南部町の名久井農業高校で共同開発した商品が、「南部の柿の物語」です。

    200年以上前から食べられている妙丹柿ですが、最近では若い方は干し柿など柿を食べない方が増えてきてました。
    なぜ食べないのか聞いてみると、あの柿独特の食感が嫌という意見が多数でした。この食感をなくせば少しずつ柿を食べる方が増えてくるのではないかと考え商品開発に取り組みました。

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    南部の柿の物語4P

    お買い物

    柿特有の触感をなくすために、スライスして乾燥をすることで、あの食感をなくすことができました。また、オレンジ色を生かすために若干の砂糖を加えるなどして見た目からもいい商品に仕上げることができました。
    お茶のお供にもいいですし、ワインやウイスキーなど洋酒などにも合いますので是非お試しください。